公開ツール

落とし物ボード

「忘れ物ありますか?」の電話・DMを減らす、QRで見られる忘れ物ボード。会場が忘れ物を掲示し、利用者は一覧を見て問い合わせ。返却状況もまとめて管理できます。

営業中 アプリも登録も不要

できること

忘れ物を公開掲示

発見日・場所・特徴を登録して、一覧で公開。

問い合わせフォーム

利用者が該当物と本人確認用の特徴を添えて問い合わせ。

返却ステータス

保管中/返却済み/警察届出済み/処分済みを管理。

個人情報は非公開

問い合わせ者の連絡先・本人確認特徴は管理者だけが閲覧。

QR

QRポスターPDF

「忘れ物はこちら」ポスターを印刷して掲示。

問い合わせCSV

問い合わせ一覧をCSVで書き出して対応。

使い方(3ステップ)

  1. ボードを作成して忘れ物を登録 — 発見日・場所・特徴を入力。
  2. QRポスターを掲示 — 会場入口などにポスターを貼り、利用者に案内。
  3. 問い合わせを確認して返却 — 本人確認用の特徴で確認し、ステータスを返却済みに。

向いている会場

イベント・マルシェ

終了後の忘れ物一覧と問い合わせをまとめて。

カフェ・コワーキング

日々の忘れ物を写真代わりの特徴で掲示。

教室・スポーツ大会・施設

紙の忘れ物台帳を公開ボードに置き換え。

こんなときに使う

傘や上着の忘れ物が溜まる
「いつどこで拾ったか」が分からなくなる
持ち主からの問い合わせが多い
別人に渡してしまうのが怖い
スタッフごとに対応がバラバラ
保管品の一覧を共有したい

できること・できないこと

できる

掲示は最小限・確認は非公開の特徴で

発見日・場所・外から見える特徴だけを掲示し、本人確認に使う特徴は伏せます。問い合わせ者の氏名・連絡先・秘密の特徴は事業者だけが見られます。

誤返却を防ぐ
できない

警察への届出などの公的手続き

店舗での整理・掲示を助けるもので、法令上の手続きを代替しません。高額品・貴重品・危険物は法令や警察の案内に従ってください。

よくある質問

警察への届出の代わりになりますか?
いいえ。本サービスは警察届出の代替ではありません。財布・現金・身分証・スマホなどは施設のルールや警察届出を優先してください。小規模会場の問い合わせ整理・公開補助のためのツールです。
利用者はどうやって問い合わせますか?
QR/URLから忘れ物一覧を見て、該当する物と「本人しか分からない特徴」を添えて問い合わせフォームから送信します。連絡先などの入力内容は管理者だけが確認できます。
個人情報は公開されますか?
公開ボードには物の特徴など最小限のみを掲示します。問い合わせ者の氏名・連絡先・本人確認用の特徴は公開されず、管理者のみが閲覧できます。
どんな状態を管理できますか?
保管中・問い合わせあり・返却済み・警察届出済み・処分済みを管理できます。返却済みなどは「対応済み」としてまとめて表示されます。
本人確認はどうすればいいですか?
掲示に出していない「中の特徴」を先に申し出てもらいます。こちらから「黒い傘ですか?」と聞いてしまうと確認になりません。
問い合わせの内容は公開されますか?
いいえ。氏名・連絡先・本人確認の特徴は公開ページに一切表示されず、発行した事業者だけが確認できます。
保管期間はどう決めればいいですか?
法令上の取り扱いは物品や状況で異なるため、警察や自治体の案内が前提です。そのうえで保管場所の広さから逆算して自店のルールを決め、掲示にも書いておくと問い合わせが減ります。

※ 財布・現金・身分証・スマホ等の高リスク物品は、施設ルール・警察届出を優先してください。最終的な返却判断は管理者が行います。

まずは1枚、無料で。

忘れ物ボードを作ってQRポスターを掲示し、問い合わせを整理しましょう。

ボードを作成する

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