無料ツール・原本非保存

入金・売上CSV整理ツール

CSVをアップロードすると、金額・手数料・返金の列を自動判定し、差引入金を集計します。会計ソフトに入れる前の「まず合っているか」の確認に。

売上CSV 入金明細 差額の原因を切り分ける

最大1,000行・2MBまで。アップロードしたファイルは集計に使うだけで保存しません。 Shift_JIS(Excel既定)・UTF-8どちらも読み込めます。

使い方(3ステップ)

1

CSVを選ぶ

BASE / Stripe 等の売上・入金CSVを選択。

2

集計する

列を自動判定して差引入金を計算。

3

確認・ダウンロード

合計と明細を確認、整理CSVを保存。

読み込めるCSVの形

列名は固定ではなく、よく使われる表記から自動で判定します。下記のような列が1つでも見つかれば集計できます。

役割判定される列名の例集計での扱い
売上・金額金額 / 売上 / 販売価格 / amount / total
手数料手数料 / 販売手数料 / 決済手数料 / fee
返金返金 / キャンセル / refund
日付日付 / 取引日 / 入金日 / date期間の判定に使用
差引入金売上 − 手数料 − 返金

ExcelでそのままCSV保存したShift_JIS(CP932)も読み込めます。BOM付きUTF-8も問題ありません。列名が特殊で判定できない場合は、ヘッダー行だけ上の例に近い名前に書き換えてください。

集計結果の見方

売上合計:注文ベースの総額
手数料合計:月次で把握すべきコスト
返金合計:当月に処理された分
差引入金:口座に入るはずの金額
件数:行数。取り込み漏れの検知に
整理CSV:会計ソフトに渡す形

実際の振込額と差引入金が一致しない場合、多くは締め日をまたいだ繰り越し保留分です。原因の切り分け方は ネットショップの入金が合わない原因と月次の照合手順 にまとめています。

向いている使い方・向かない使い方

向いている

会計ソフトに入れる前の確認

「手数料を引いたらいくら残るか」「今月の手数料はいくらか」を、月末に1分で出す用途。原本を保存しないので、通販の明細も安心して扱えます。

月次の締め前に
向かない

仕訳・税額計算・帳簿の作成

税務判断や仕訳は行いません。確定申告や記帳そのものは、会計ソフトや税理士にお任せください。

よくある質問

アップロードしたCSVは保存されますか?
いいえ。集計に使うだけで原本は保存しません。結果CSVもブラウザ内で生成してダウンロードします。
どんなCSVに対応していますか?
BASE・STORES・Shopify・Stripe・銀行明細など、金額・手数料・返金の列を含むCSVに対応します。UTF-8・Shift_JISどちらも読み込めます。
会計ソフトの代わりになりますか?
いいえ。税務判断や仕訳は行いません。会計ソフトに入れる前の確認・整形に特化しています。
列名が違うと読み込めませんか?
よく使われる表記から自動判定するため、多少の違いは吸収します。それでも判定されない場合は、ヘッダー行だけ「金額」「手数料」「返金」などに書き換えてください。データ行は触らなくて構いません。
複数のモールをまとめて処理できますか?
1回につき1ファイルです。モールごとに締め日・手数料の計算方法が違うため、まとめず個別に集計してから合計するほうが原因を追いやすくなります。
行数の上限はありますか?
1回あたり最大1,000行・2MBまでです。超える場合は期間で分割してください。分割しても手数料や返金の集計結果は足し合わせられます。

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使い方の前に、考え方を知りたい方へ。