公開ツール

ステータスフォーム

Googleフォームより少しだけ業務向き。受付番号を発行し、申込者が後から進捗を確認できるステータスページ。「今どうなってますか」の電話を減らします。

営業中 アプリも登録も不要

できること

受付番号を発行

受付ごとに番号と確認URL/QRを自動発行。受付控えPDFも出せます。

ステータス確認ページ

申込者が受付番号から現在の状況・公開コメント・履歴を確認。

ステータス更新

受付済み→対応中→完了などを、公開コメント付きで更新。

更新履歴

いつ・どのステータスに変わったかが時系列で残ります。

履歴CSV

管理者がステータス履歴をCSVで書き出し。

通知に頼らない

メール通知なしでも成立。運用が軽く、電話問い合わせを減らせます。

使い方(3ステップ)

  1. 受付を登録 — 件名・概要・初期ステータスを入れると、受付番号と確認URL/QRが発行されます。
  2. 控えを渡す — 確認URL/QR、または受付控えPDFを申込者に渡します。
  3. 進んだら更新 — 対応が進んだらステータスを更新。申込者は確認ページで最新の状況を見られます。

向いている受付

修理・見積・制作依頼

受付〜対応中〜完了の進捗を番号で共有。

申請・入会・利用申込

書類チェック・審査の状況を申込者が自分で確認。

返品・交換・問い合わせ

受付控えと進捗確認で、折り返しの手間を削減。

こんなときに使う

修理・預かり品の進捗を聞かれる
「まだですか」の電話が多い
順番待ちの目安を伝えたい
仕上がり状況を共有したい
受注生産の進み具合を見せたい
店頭のボードに一覧で掲示したい

できること・できないこと

できる

受付番号で進捗を見せる

受付時にURL(QR)と受付番号を渡し、状態はワンタップで更新。履歴がタイムラインで残り、お客様は好きなときに確認できます。

繁忙期ほど効く
できない

予約管理・顧客管理システム

予約枠の管理や顧客データベースは扱いません。「今どうなっているか」を見せることに絞っています。

よくある質問

Googleフォームと何が違いますか?
フォーム作成そのものではなく、受付番号の発行と「申込者が後から進捗を確認できるステータスページ」に特化しています。送信完了画面が受付控えになり、電話での進捗確認を減らせます。
申込者はどうやって確認しますか?
受付時に発行される確認URL/QRを開くと、受付番号・現在のステータス・公開コメント・更新履歴を確認できます。ログインは不要です。
メール通知は必要ですか?
いいえ。メール通知に頼らず、申込者が確認ページを見に来る設計です。通知は将来の有料オプションとして最小限に留めます。
CRMやチケット管理の代わりになりますか?
いいえ。本格CRM・複雑な承認ワークフロー・大規模ヘルプデスクは対象外です。少量〜中量の受付に、軽く受付番号と進捗を付けることに特化しています。
ステータスはどのくらい細かく分けるべき?
5〜7段階が実用的です。細かすぎると更新されなくなり、粗すぎると「作業中」のまま動かず不安を与えます。「待ち」を用意しておくのがコツです。
更新を忘れてしまいそうです
更新を独立した作業にせず、実際の作業の区切りに紐づけてください。「部品を発注したら待ち」「棚に戻したら完了」のように、既に起きている出来事とセットにすると忘れません。
受付控えは紙で渡すべきですか?
受付番号とQRが入った控えをPDFで発行できます。URLだけを口頭で伝えると、後から探せなくなることがあります。

※ 高セキュリティが必要な個人情報・医療情報の申請、決済・契約締結には向きません。

まずは1件、無料で。

受付を登録して、受付番号と進捗確認ページを申込者に渡しましょう。

受付を登録する

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