QRツール

QR保証カード

小さなメーカーのための、QR付き保証書と修理受付。商品に同梱するQRカードから、購入者が保証期限の確認・購入者登録・修理受付までできます。

貸出中 貼るだけで履歴が残る

できること

QR保証カードを発行

商品名・型番・シリアル・保証期間を入れて、同梱用のQRカードPDFを作成。

保証期限を自動計算

購入日(または購入者登録日)から残り日数まで表示。

購入者登録

購入者がQRから登録。名前・購入日・販路を台帳に記録。

修理受付

不具合の内容と連絡先をその場で受付。確認作業を減らします。

取扱説明・注意事項

お手入れ方法や注意事項をQRページに常設。

台帳CSV

購入者登録・修理受付を発行者がCSVで書き出し。

使い方(3ステップ)

  1. 保証カードを発行 — 商品情報と保証期間、保証条件・取扱説明を入力してQRカードPDFを作成。
  2. 商品に同梱 — QRカードを商品に同梱、またはQRシールとして貼付します。
  3. 購入者がQRを読む — 保証期限の確認・購入者登録・修理受付ができ、発行者は台帳で管理できます。

向いている販売者

ハンドメイド高単価品

アクセサリー・革製品・作家ものの保証書とお手入れ案内に。

工房製品

家具・照明・楽器小物など、修理・メンテナンスが価値になる商品に。

小規模D2C・中古再販

初期不良受付や店舗独自保証、購入者情報の蓄積に。

こんなときに使う

紙の保証書が失くされる
「保証期間はいつまで」の問い合わせが多い
取扱説明の紙が別になっている
修理受付の窓口が伝わっていない
いつ誰に発行したか追えない
ロットごとにまとめて発行したい

できること・できないこと

できる

保証情報の入口をQR1枚に

保証期限の残り日数・保証条件・取扱説明・修理受付を1ページに。購入者登録と修理の履歴は台帳とCSVで管理できます。

ロット一括発行
できない

偽造防止・真贋判定

厳格な真贋判定の仕組みではありません。紙の保証書を軽く置き換え、問い合わせを減らす範囲に絞っています。

よくある質問

保証はいつから始まりますか?
発行時に購入日を入れると購入日から、未入力なら購入者がQRから登録した日から保証期間が始まります。同梱前に発行しても、購入者登録で自動的に開始します。
購入者は何ができますか?
QR/URLを開くと、商品情報・保証期限・保証条件・取扱説明を確認でき、購入者登録と修理・問い合わせの受付ができます。
購入者の登録や修理依頼はどこで見られますか?
発行者がログインして保証ページを開くと、購入者登録と修理受付の一覧が表示され、台帳CSVとして書き出せます。
法的な保証を保証するツールですか?
いいえ。保証条件の記載・確認・受付を支援するツールで、保証内容そのものの法的有効性を保証するものではありません。文面は販売者ご自身でご確認ください。
保証条件には何を書けばいいですか?
対象範囲、対象外となる場合(誤使用・改造・消耗品など)、保証期間、修理の受付方法と連絡先、送料の負担、の5点が基本です。対象外は具体例で書くと揉めません。
保証開始日はどう決めますか?
店頭販売なら発行時に購入日を入れ、卸や委託のようにいつ売れるか分からない場合は購入者が登録した日から開始します。販売チャネルごとに統一しておくと管理が楽です。
QRカードを紛失されたら?
購入者が保証登録を済ませていれば台帳に記録が残るため照会できます。購入時に登録を促す運用にしておくと安心です。

※ 延長保証販売・保険/保証会社連携・EC注文自動同期・厳密な本人確認には対応しません。

まずは1商品から、無料で。

QR保証カードを発行して、購入後サポートを商品ごとに残しましょう。

保証カードを発行する

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