できること
差
変更前/変更後を記録
何をどう追加・変更するかを、作業前に文章で明確化。
¥
追加金額・納期変更
追加費用(減額も)と追加日数をはっきり提示。
URL
顧客確認URL
URL/QRを送るだけ。お客様が内容を確認して同意。
✓
確認履歴
確認日時・IPハッシュを記録。言った言わないを防ぎます。
PDF
合意書PDF
確認済みは確認日時入りのPDFをその場で出力。
軽
見積書より軽い
見積書を出し直すほどではない追加に、ちょうどいい。
使い方(3ステップ)
- 追加内容を作成 — お客様名・案件・変更前/変更後・追加金額・納期を入力。
- 確認URLを送る — 発行された確認URL/QRをLINEやメールでお客様に共有。
- 同意を記録 — お客様が内容を確認して「同意する」。確認日時が合意書PDFに残ります。
向いている業種
✦
リフォーム・設備・修理
現場で発生する仕様変更・追加工事の合意に。
✦
Web・デザイン・動画制作
修正・追加対応のスコープと費用を明確化。
✦
清掃・原状回復・受託
追加範囲・追加費用を作業前に確認。
こんなときに使う
追加作業で費用が増えた
「聞いていない」と言われたくない
口頭のやり取りしか残っていない
納期の変更を伝えたい
着手前に合意を取りたい
合意した日時を記録に残したい
できること・できないこと
できる
着手前に内容と確認日時を残す
変更前・変更後・追加金額・納期を明示した確認URLを発行。お客様は非ログインで同意でき、確認日時入りの合意書PDFを再出力できます。
着手前に取るのがコツ
できない
電子署名・本人確認
電子署名や公的な本人確認ではありません。内容を確認してもらった記録を残す補助です。
よくある質問
電子契約(電子署名)ですか?
いいえ。電子署名法上の電子署名や本人確認を伴う法的契約ではありません。作業着手前に追加内容・金額・納期を相互確認した「確認履歴つき合意ログ」です。正式な契約・請求は別途の書面によります。
お客様はどうやって確認しますか?
発行される確認URL/QRを開くと、変更前/変更後・追加金額・納期変更を確認でき、「同意する」ボタンで確認できます。確認日時が記録され、合意書PDFに反映されます。ログインは不要です。
初回の見積書も作れますか?
いいえ。初回見積ではなく、着手後に発生する「追加作業・仕様変更・納期変更」に絞っています。見積書作成や施工管理には広げません。
どんな業種向けですか?
リフォーム・修理・設備工事・清掃・Web/デザイン/動画制作・フリーランス受託など、口頭やLINEで追加依頼を受けがちな小規模事業者向けです。
いつ取るのが正しいですか?
着手する前です。終わってから見せても、それは報告であって合意ではありません。金額が動く変更ほど、先に見せて確認をもらってください。
お客様側に登録は必要ですか?
不要です。確認用URLを開いて内容を見て「同意」を押すだけです。確認日時が記録されます。
取り下げはできますか?
はい。事業者側で取り下げられます。取り下げた合意は無効として扱われ、公開ページにも反映されます。
※ 電子署名・本人確認・決済・請求書発行・会計連携・大規模承認ワークフローには対応しません。
関連ガイド
使い方の前に、考え方を知りたい方へ。