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売上×入金の突合

売上明細と入金明細の2つのCSVを、注文番号・取引IDで突き合わせ。未入金(売上はあるのに入金がない)と不明な入金(入金はあるのに売上がない)を自動で洗い出します。

売上CSV 入金明細 差額の原因を切り分ける

各ファイル最大2,000行・2MBまで。アップロードしたファイルは突合に使うだけで保存しません。 Shift_JIS(Excel既定)・UTF-8どちらも読み込めます。

使い方(3ステップ)

1

2つのCSVを選ぶ

売上明細と入金明細。どちらも注文番号/取引ID列を含める。

2

突合する

キー列を自動判定して消込・未入金・不明入金に分類。

3

確認・保存

未入金・不明入金の一覧をCSVでダウンロード。

3つに分類されます

突合の目的は「合計を合わせること」ではなく、説明できない行だけを取り出すことです。結果は次の3つに分かれます。

問題なし

消込済み

売上と入金の両方に同じ注文番号がある行。件数だけ確認すれば、中身を見る必要はありません。

要確認

未入金

売上はあるのに入金がない行。多くは締め日をまたいだ繰り越しですが、取消漏れや振込エラーが紛れることがあります。

まずここを見る
要確認

不明入金

入金はあるのに売上がない行。前月の繰り越しか保留解除がほとんどですが、二重計上の発見にもつながります。

2つのファイルに必要な列

ファイル必須の列あると良い列
売上明細注文番号 / 取引ID金額、日付、商品名
入金明細注文番号 / 取引ID入金額、入金日

キーになるのは注文番号(取引ID)だけです。列名は「注文番号」「注文ID」「取引ID」「order_id」など、よく使われる表記から自動判定します。金額は一致しなくて構いません(手数料が引かれるため、そもそも一致しないのが正常です)。

こんなときに使う

「売ったのに入金されていない気がする」
身に覚えのない入金がある
件数が多くて目視では追えない
返金の取り消しが二重に反映されていないか
月次の締めで差額の理由を説明したい
複数月にまたがるズレを整理したい

差額の切り分け方そのものは ネットショップの入金が合わない原因と月次の照合手順 で解説しています。先に読んでおくと、結果の読み方が早くなります。

よくある質問

何を突き合わせますか?
売上明細と入金明細を注文番号/取引IDで照合し、消込済み・未入金(売上はあるが入金がない)・不明な入金(入金はあるが売上がない)に分類します。
金額が一致しなくても大丈夫ですか?
はい。手数料により売上額と入金額は通常一致しないため、金額一致の判定はせず、両方の金額を並べて表示します。
CSVは保存されますか?
いいえ。突合に使うだけで原本は保存しません。結果CSVはブラウザ内で生成します。
注文番号の列がない場合は使えますか?
キーがないと突合できません。売上側・入金側の両方に共通するID列を用意してください。どうしても無い場合は、日付と金額で目視照合するしかなく、その場合は入金・売上CSV整理ツールで差引入金だけ確認する方法が現実的です。
未入金が大量に出るのですが
締め日以降の売上がまとめて未入金になっている可能性が高いです。売上ファイルの期間を入金サイクルに合わせて切り直すと、ほとんど解消します。
結果はどう保存しますか?
未入金・不明入金の一覧をCSVでダウンロードできます。原因を調べた結果をその場に書き足して、翌月の確認資料として残しておくと締めが楽になります。

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