できること
証
修了証・参加証明書
受講者名・講座名・修了日を入れて証明書PDFを作成。
QR
QRで本物確認
QRを読むと検証ページで有効/無効と発行元を確認。
✕
いつでも無効化
誤発行や失効はワンクリックで無効化できます。
使い方(3ステップ)
- 証明書を発行する — 受講者名・講座名・修了日・発行者名を入力すると、検証ページと証明書PDFができます。名簿CSVからの一括発行にも対応しています。
- 受講者に渡す — PDFを印刷して手渡すか、そのままデータで送付。証明書に印字されたQRが検証ページにつながります。
- 受け取った側が確認する — QRを読むと、発行者・氏名・講座名・発行日と「有効/無効」が表示されます。受講者側の登録やアプリは不要です。
向いている場面
✦
研修・講座・ワークショップ
修了証を配りたいが、専用システムを入れるほどではない小規模主催者に。
✦
セミナー・勉強会の受講証
参加した事実を後から確認できる形で残したいときに。
✦
地域イベントの参加証明
紙だけでは真偽が分からない証明を、確認できる形にしたいときに。
※ 電子署名・本人確認・法定資格の証明は行いません。あくまで「発行元が確認できる簡易な証明」です。
こんなときに使う
講座の修了証を発行する
イベントの参加証を配る
社内研修の受講記録を残す
提出先に「本物か」確認してもらいたい
紙の証明書の再発行依頼が多い
誰にいつ発行したかを台帳で持ちたい
できること・できないこと
できる
発行元が確認できる証明を作る
QRを読むと発行元の確認ページが開き、有効・無効が表示されます。名簿CSVからの一括発行と、誤発行時の無効化にも対応します。
受け取る側はアプリ不要
できない
公的資格・本人確認の代替
電子署名や公的な本人確認ではありません。「発行元が確かに発行した」ことを示す民間の証明です。
よくある質問
QR検証とは何ですか?
証明書に付いたQRを読み取ると検証ページが開き、発行者・氏名・講座・発行日と、証明書が有効か無効かを確認できます。
発行した証明書を取り消せますか?
はい。発行者はいつでも無効化でき、無効化すると検証ページに「無効」と表示されます。
どんな用途に向いていますか?
ワークショップ・研修・講座の修了証、セミナー受講証、地域イベントの参加証などに。国家資格や厳格な本人確認が必要な用途には向きません。
証明書には何を書けばいいですか?
受講者名・講座やイベントの名称・実施日・発行元・発行日が基本です。第三者が読んで意味が分かる粒度にしてください。社内の略称だけだと外部で通じません。
受け取った人はどう確認しますか?
証明書のQRをスマホの標準カメラで読み取るだけです。アプリもログインも不要で、有効・無効がその場で表示されます。
取り消しの基準は決めておくべきですか?
はい。誤発行、要件の未達が後から判明した場合など、無効化する条件を先に決めておくと、その都度の判断に迷いません。
※ 民間講座・参加証明・簡易修了証向けです。国家資格・学位・法定講習等の証明には使用しないでください。
関連ガイド
使い方の前に、考え方を知りたい方へ。