今日のメニュー・売り切れをその場で掲示する
キッチンカーや日替わり販売で「今日は何を売っているか」「まだ買えるか」を都度説明するのは大変です。当日のメニューと売り切れを更新して見せると、行列の回転が良くなります。
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- 最終更新 2026-08-13
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キッチンカーや日替わり販売では、「今日は何を売っているか」「まだ買えるか」をお客様が知りたがります。その都度説明するより、当日のメニューと売り切れをその場で更新して見せるほうが、行列の回転もよくなります。
当日情報を「見える化」する
本日の品目・価格・おすすめ・売り切れを、QRで見られる公開ページにまとめます。お客様は並ぶ前に確認でき、店側は「これは売り切れです」の説明を繰り返さずに済みます。
メニュー更新通知 では、今日の販売リストを掲示し、状態(販売中・残りわずか・売切れ・販売終了)をワンタップで切り替えられます。
1日の流れ
開店前:今日のリストを整える
品目・価格・おすすめを入力します。前日と同じなら、価格と並び順を確認するだけで済みます。
掲示を出す
店頭掲示のA4 PDFを印刷して立てかけます。QRも入っているので、通りがかりの人がその場で開けます。
売れたらタップして更新
「残りわずか」「売切れ」をその場で切り替えます。列に並んでいる人にもすぐ反映されます。
メニュー更新通知
今日の販売リストをQRで掲示。売切れはワンタップ、店頭掲示用のA4 PDFも出せます。
店頭掲示とQRの両方で
スマホで見られるページに加えて、店頭に掲示するPDFも用意すると、通りがかりの人にも届きます。価格や状態、QRを入れたA4の掲示を出しておけば、SNSを見ていない人にも「今日のメニュー」を伝えられます。
QRを貼る位置は、列の最後尾から見える場所と、車体や什器の通路側の2か所が基本です。並び始めた人が待ち時間に見られると、注文がスムーズになります。
売り切れ・販売終了の見せ方
早めの来店を促す
「まだある」と伝わると、迷っていた人が動きます。売り切れる前に出すのがコツです。
掲示に残して取り消し線
消してしまうと「元々なかった」ように見えます。残して線を引くほうが、人気の商品だと伝わります。
別枠にして営業終了を明確に
全品終了なら、無駄足を防げます。次回の出店予定を添えておくと、次につながります。
※ モバイルオーダーや決済・POSの機能ではありません。あくまで「今日の状態」を見せる掲示に特化しています。
常連をつくる使い方
当日情報のページは、来店した人だけのものではありません。出店予定と組み合わせると、追いかけてもらえる導線になります。
- 本日の出店情報を添える:場所と時間を書いておくと、SNSの投稿に貼るだけで案内になります。
- おすすめを1つ決める:全部を推すと何も伝わりません。今日の1品を決めます。
- 売り切れの記録が販促になる:早い時間に売り切れた事実は、次回「早めに来よう」と思わせます。
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よくある質問
キッチンカーの「今日のメニュー」はどう見せると良い?
売り切れはどう伝える?
出店場所の案内も出せる?
モバイルオーダーや決済はできますか?
毎日入力するのが大変ではありませんか?
QRはどこに貼るのが効果的ですか?
この記事で使えるツール
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、税務・法務・会計上の助言ではありません。 制度や要件は変わることがあります。重要な判断は、必要に応じて専門家にご相談ください。